
服を見に行って、買って、満足して。
…でも着ない。
そんな事ありませんか?
これ、うちの旦那の話です。
今旬のコートなのに、
「今日は寒くないかな」
「今日は車だし」
「また今度」
を繰り返しているうちに、
気づけば冬が終わりかけ。
クローゼットの奥で、
ほぼ新品のまま佇むコートを見て、
ふと思いました。
……この子、可哀想じゃない?
服好きのアパレルの私からみて、もったいない、今だよ、出番は
というわけで、
本日わたくし、旦那のコートを拝借して出かけました。
写真撮って旦那に送ると忘れていたかのようにどこにあったの?と・・・
自分ずっとそのコートと一緒の部屋で寝てたじゃない💦
不思議ですね
メンズのコート、意外といいんです。
肩はちょっと大きめ、
でもその“ゆるさ”が今っぽい。
鏡の前で
もう「私のじゃん?」
と一人でツッコミ。
服って不思議で、
誰が着るかより
ちゃんと着られているかの方が大事だったりします。
買ったのに着ない服。
持っているのに出番のない服。
そうこうしている間に季節は進み、
「結局着なかった服」が増えていく。
だから今日は、
旦那の代わりに私がきてみた😊
服は、着てこそトータルで合わせてこそ完成。
性別も、持ち主も、
案外どうでもいいのかもしれません。